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  • 執筆者の写真Evine

「コア英文法」を学びましょう!

いつもありがとうございます。Evineです。


HPでも当塾が英文法を大切にしていることはなんとなく伝わっているんじゃないかと思います。闇雲に1から100まで英文法を教えているのではありません。


教える英文法をEvineは選んでいます!それでは、英文法をどんな視点でEvineの英語塾では学ぶのかをクイズでご説明しましょう。


Q. 初対面の相手に対する丁寧な表現は?
(A) I’d like you to speak English.
(B) Can you lower the price, please?
(C) Would you hold this?

当塾では、日本人が苦手とする英文法単元、コミュニケーションの場面で汎用性の高い英文法、自分の気持ちや相手の立場を考えた英文法などの観点で、これだけはまずは押さえるべきものをコア英文法として整理しています。


さあ、このクイズの答えをチェックしていきましょう。



正解は、

(B) Can you lower the price, please? (価格を下げてくれませんか)


(A)(C)よりも丁寧!

(A) I’d like you to speak English.(英語を話してください)

(C) Would you hold this? (これを持っていてくれませんか)


それぞれの表現はいずれも相手に何かを促す表現ですが、「お願い」をするという姿勢で考えると英文(B)で用いたCan you ~?が自然です。


Can you ~?「…してくれませんか」

would like 人 to+動詞の原形「(人)に…していていただきたい」

Would you ~? 「…してくれませんか」


後の2つは日本人が考えているほど丁寧な表現ではない。どちらも、「指示」的な響きがあるため「お願い」という意味ではCan you ~?よりも丁寧さは下がるのが一般的です。


このように、表面(日本語訳や文法的な形)だけで整理するとコアニュアンスを捉えられず、実際の会話だけではなく、リスニングでの対話やリーディングでの筆者の意図などは正しく理解できません。


文法的な理屈や日本語だけをベースにするのではなく、気持ちや会話の場面(目的)に焦点を置く「コア英文法」学習を実践するのがEvineの英語塾です。



さて、そんなコア英文法ですが、熱い思いが通じたのか、ベレ出版さんから「Mr. Evineの英語塾 コア英文法」という本まで出ちゃいました。


当塾では、高校英語コースと社会人の一般英語コースで使用しています。





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